東京新聞 望月衣朔子頑張れ~「美人だから」とかじゃなくて・・・

2018年3月11日

加計学園問題で、菅官房長官に詰め寄ったことで一躍「全国区」となった東京新聞の望月衣朔子(いそこ)記者。

例の「一部の特別な人たち」は別としてw、「望月記者頑張れ」「他の記者は何やってんだ」などなど、望月記者を応援しつつ、記者クラブやマスメディアのあるべき姿を問う声が日増しに強まっている。

「美人だなァ・・・」

「記者クラブはなんだ!」「マスコミは何のために存在してるのか!」「他の記者もこの人を見習ってちゃんと仕事をしろ!」・・・とかなんとか言いながら、「この記者どんな外見だろう?」「美人かな?」と、まずはそこの部分が気になって仕方がなかったのはオイラだけではないようで・・・

まあ、人間には男と女しかいないわけで、それが男と聞けば「イケメンかブサメンか?」、女と聞けば「美人かブスか?」・・・と無意識のうちにそこから入って行くようになっているんでしょうな・・・

「印象操作」のための「身辺調査」だって

週刊新潮によると、菅官房長官が望月記者の身辺調査をするように命じたとのこと。

ほんとかな・・・?

「警察って何のためにいるんだろうね」

レイプ犯を見つけてはそれを官邸に報告し、逮捕すべきか取り逃がすかの判断を仰ぐために警察は存在している・・・なんて説まであるようですが・・・。

菅官房長官は反安倍?

新潮の記事が本当なら、お得意の「印象操作」を企んでるってことになるかもしれない・・・

もっとも、それをすれば、逆に、ますます安倍政権の印象が悪くなるのは明らか。

もしかしたら、菅官房長官は実は「反安倍」で、安倍政権を守るふりをしながら安倍政権の印象が悪くなるようなことをする・・・そんなことを画策しているのではないのか?

「望月さん頑張れ」

望月記者に対しては、「頑張れ」と声援を送る人が多数。

「彼女が美人だから」ってわけじゃないみたいだね・・・

「他社も頑張れ」

まあ、当たり前のことをしている人に対して「頑張れ」ってのは本来はおかしな話でもあるわけで、そうでない人に対してこそ「もっと頑張れ」と声援を送るのが筋というものかもしれない・・・

ところで、今、「御用記者」やってる人たちってのは、親戚同士の集まりとかがあった時、どんな顔してるんすかね?

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