読売不買運動?「前川出会いバー通い」記事への批判が凄いことに

2018年3月11日

加計学園問題まとめ 6記事目。

前川喜平前文科省事務次官が、「総理ご意向文書は本物」などと告発した記者会見。

考え方次第では、これだけではまだ、「直ちに安倍内閣が悪とは言えない」という判断もできたかもしれない。

ところが、政権をあからさまに「援護射撃」するかのような、読売新聞の「前川出会いバー通い」記事。

「官邸が読売にリークした」と多くの人が思っただろうし、当然、読売新聞への不信感を一気に高めたのではないか?

読売新聞への批判が凄いことに

「読売解約」という文字が躍っています。

「御用すぎ」との認識が広まる

「何を今さら」と言われそうですが、やはり今回の前川氏に対する記事には違和感を覚える人が相当数に上ったようです。

ちなみに読売といえば・・・

「読売と言えば巨人」ですが、もう一つ、知っておくべき歴史的事実があります。

それは、「読売中興の祖」と言われる正力松太郎氏が、CIA(アメリカ中央情報局)のスパイだったということ。

これは陰謀論とか憶測ではなく、アメリカ国立公文書記録管理局で公開されている事実です。

「ポダム(podam)」というコードネームを与えられていたとのことで、

ネット投稿で読売新聞を揶揄する時に、「ポダム」という言葉を使っている人がいるのはこれが理由です。

「だからどうしたの?」

と言われても困りますが、読売新聞を考える上で、歴史的背景について頭に入れておいて悪いことはないでしょう。

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