加計孝太郎の息子は獣医学科卒 獣医学部新設の動機が親バカとは

2018年3月11日

加計学園問題まとめ 12記事目。

加計学園問題の本質中の本質がついに明らかになったか!

加計孝太郎氏の息子の現在

加計孝太郎氏の息子・加計悟氏は鹿児島大学農学部獣医学科卒。

2017月6月現在の肩書は、加計学園が運営する倉敷芸術科学大学の「講師」

獣医学科卒ではありますが、獣医師ではないようです。


なお、獣医師になるためには、獣医学科を卒業した後、獣医師国家試験に合格しなければなりません。

過去15回の申請とは一体・・・

ご存じのように、加計学園・岡山理科大は、獣医学部新設のために、8年間で15回に渡って申請してきたものの、文科省に却下され続けてきたという歴史がありました。

失礼な言い方にはなりますが、岡山理科大は、他の獣医学部を持つ大学と比べれば、まだまだ、大学の教育水準において向上の余地があると言わなければならないレベルでしょう。

そういう大学でありながら、獣医学部新設のために、異常とも思える執念を見せていたのは「獣医学部という高偏差値学部を新設して箔付けをしたいから」という見方もありました。

しかし・・・

息子のポジションのために・・・

獣医学部が新設され、学部長には適材適所の(?)悟氏が就任する・・・

そういう見方をしたら腑に落ちる・・・

そんな人が後を絶たないようです。

孝太郎氏の息子・悟氏の加計学園グループ内での地位を確保せんがために、国家戦略特区という仕組みが使われ、今治市の土地が無償で使われ、補助金が合計で64億円も使われる・・・

本当にそうだとしたら、あまりにも悲しすぎますね。

でもそれが現実かもしれません。

「そんなのは下司の勘ぐり」と言われても・・・

京都大学のips研究との連携を視野に入れていた京都産業大を排除してまでこちらにしたのが、「公の利益のため」なのか、「総理のお友達の利益のため」なのか? どちらの側面が強いのでしょうか?

よほどのお人よしか、よほどの聖人君子でない限り、ここまでくれば、同じことを考えるでしょう。

みんな「お友達」

岩盤規制に穴を空けるだの、既得権益が邪魔をするだの言ってましたけど、何のことはない。

安倍友息子のポジションのために、国家戦略特区が使われ、文科省職員が恫喝され、今治市の土地が無償で使われ、補助金が使われる・・・

一体、この国の主権者とは誰なのでしょう?

この僕や、お隣に住んでいる人も、みんなみんな、安倍総理のお友達にならないといけないんですか?

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