「怪文書という言葉が一人歩きした」菅官房長官に非難轟々

2018年3月11日

加計学園問題まとめ 15記事目。

いわゆる「総理のご意向文書」のことを、当初「怪文書のようなもの」と言い捨てていた菅官房長官。

ところが、世論に押される形で行った文科省内の再調査の結果、これらの文書が実在することが「確定」。

ついに言い訳できなくなって謝罪するかと思いきや、調査結果を受け菅官房長官が「怪文書という言葉が一人歩きしたのは残念」などと発言。

さすがにこれは、ネット民の怒りの火に油を注ぐ結果となったようです。

「~という言葉が一人歩き」とは

「~という言葉が一人歩き」と言った場合、それは、文脈上の意図が汲み取られず、別の解釈をされたままそれが広まって定着してしてしまったようなケースを指すもの。

では、今回の菅官房長官の「怪文書という言葉が一人歩きした」は妥当な発言なのか?

「そんな行政文書は実在しない」という意図で「怪文書」と言ったとしか考えられず、だとしたら「一人歩き」などしておらず、「そのまんま」ということになりませんかね?

ネット民から非難轟々

「自分が国民を誘導しようとしたくせに」

「デマを流布しておきながら世間のせいにする」

「一人歩き」させたのは誰だ?

菅官房長官こそ残念

「組織というのは、リーダーの器以上に大きくはならない」とは、稲盛和夫氏もノムさんも言っていましたが、菅官房長官を見ていると、この人も、リーダーが違えば、もうちょっとマシなふるまいをするかもしれないのになあ・・・

と、残念な気持ちになってきますね・・・

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[kake]

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