加計学園問題・ひるおび竹内薫という「論点ずれ論客」に非難の嵐?

2018年3月11日

加計学園問題まとめ 16記事目。

国会閉幕後、最初の月曜日。

TBS昼番組の「ひるおび」に、竹内薫というサイエンスライターがコメンテイターとして登場。

山口敬之氏?

この竹内薫氏、風貌があの山口敬之氏に似ていることから、「アレッ?」となった人もいたかもしれない。

実際、しゃべらせてみたら、安倍政権擁護の方向に作用する論点のずれた論証を展開。

また、名前がずっと表示されていたわけでもなかったことから、山口敬之氏と間違えた人もいたようだ。

終始論点ずれ

竹内氏は、加計学園問題を、あたかも「文科省vs国家戦略特区」の問題であるかのような「論点ずれ発言」に終始。

「ゆえに国家戦略特区は正しい」「国家戦略特区、すなわち規制緩和なのだから、加計学園ありきは問題ない」と的外れな見解を繰り返す。

だが、そもそも、加計学園問題の論点はそこではなく、すかさず他のコメンテイターに「だったら京都産業大は?」のようにたしなめられる始末だった。

論点おさらい

加計学園問題の論点は、国家戦略特区そのものの是非ではなく、また、「加計学園ありき」が問題なのは、vs文科省との関係においてではなく、京都産業大を含む他の選択肢との関係においてである

つまり、規制緩和に名を借りた「縁故主義」、「安倍友利権の推進」疑惑が問題になっているということである。

それに対して「規制緩和だから問題ない」という趣旨の発言を繰り返すのみでは「的外れ」と言われても仕方がないだろう。

さっそく「矛先そらし」「問題点外し」との批判

論点ずれは時間と電波の無駄使い

この竹内薫氏という人物が、論点ずれと知っていてあえて的外れなコメントを繰り返したのか、それとも、単に加計学園問題の本質・論点を理解していなかっただけなのか、それは分からない。

ただ、このような「論点ずれ論客」にしゃべらせることほど無為なことはない。

「時間の無駄」「公共の電波の無駄遣い」である。

政権擁護したらダメというのではなく、論点ずれを起こさない程度の認識くらいは、番組制作側が事前にチェックしておくべきだろう。

もっとも、この加計学園問題に関しては、論点ずれなしで政権を擁護できる人材などどこにも存在しないのでやむを得ず・・・ということなのかもしれないが・・・

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