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藤井聡太四段29連勝ピンチ?速報6/26 vs増田康宏四段

2018年3月11日

藤井聡太四段、29連勝(0敗)はなったのでしょうか?

7/2(日) 30連勝目速報はコチラ>>

史上最年少・中学生棋士の藤井四段が、デビュー以来29連勝(史上最多連勝記録更新)をかけた6月26日の第30期竜王戦本戦トーナメント・増田康宏四段戦。

増田四段が角換わり拒否

「天才対決」となった626決戦。

振り駒で藤井四段の先手になったことで、角換わり模様の出だしだったが、増田四段が10手目に△4四歩と止めて藤井四段の「代名詞」角換わりを拒否。

増田四段は△3二金・△4三銀の「雁木(がんぎ)」風の構え。

今日は▲3七銀

藤井四段は角換わりの将棋の時は、早めに▲3七桂と跳び、隙あらば▲4五桂以下の速攻に打って出ることがこれまで多かったが、今日は非矢倉・非角換わりの相居飛車。

後手陣が雁木の構えを見せていることからか、▲3七桂ではなく、▲3七銀と上がった。

この将棋も、藤井四段、先制攻撃を仕掛ける気満々。

形勢は?

午前11時頃

藤井四段、早くも21手目に▲3五歩と突っかけて「宣戦布告」。

午後2時ごろ

長考の応酬。

増田四段は△3三の角を△4二に引き、△6四角や△8六歩のカウンターを狙う。

形勢は互角か。

午後3時ごろ

増田四段のカウンターがいい感じで入ったか?

各将棋ソフトで、「増田有利」の判定。

午後3時半頃

△2五歩に対し、(2六の飛を)▲3六飛とし、△3六の歩を払ったところ。

藤井聡太四段、もうダメポでは・・・?

でも、なぜかここで増田四段が長考。

午後5時頃

増田四段、飛車を取れる形に。間違えにくいと思われる展開。

今度は、藤井四段が長考。

ひふみんは「65%藤井勝ち」

テレビ出演のひふみん(加藤一二三)先生は、逆に、「藤井65%勝ち」と言っている。


でも、将棋界では、ひふみん以外は、全員「増田優勢」で一致しているようw

午後7時頃

増田四段、いわゆる「面倒をみる」指し方で藤井四段をせかす。

さすがの天才中学生も、今日は負けか・・・

午後7時45分ごろ

実は、藤井四段の方が有利だった!?

これが天才中学生が描いていた寄せの構図だったのか・・・

これ、次にと金が引いて銀取る~▲4一金~▲6一銀があるけど、容易に受ける手ないぞ。

午後8時15分ごろ

さすが「天才対決」。

増田四段も技を出してきた。

どちらが勝ちそうか分からない・・・

午後8時50分ごろ

将棋ソフト判定では、軒並み「藤井優勢」。

こうなると、「藤井苦しい」と思われていた局面で「藤井65%勝ち」と公共のテレビで断言したひふみん先生株がさらに上昇することが予想されるw

午後9時ごろ

この局面になれば、先手(藤井四段)を持ちたい人がほとんどでは?

午後9時25分ごろ

増田四段投了。

藤井四段、史上初の29連勝達成!

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