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PM2.5とは?その対策「PFE検査済み」マスクの鉄板度は?

2018年3月11日

2015年12月9日、PM2.5が中国から飛来し、九州から関東地方にかけて到達。

情報主体によっては「九州一部」とする説もありましたが、実際には、関東地方でも通常の倍以上の速報値が出ている地域もあったりするので、九州地方以外にいる人も、何らかの対策が必要かもしれません。

・・・と、

そもそもPM2.5とは一体何ぞや? 今さら聞けないから、誰かこっそり教えろや!」

とか、

「PM2.5対策マスクを探していたら『PFE検査済み』って表示してあるけど、これって何なんだ?」

って人のために、ちょっくら調べてやったぞよ。

PM2.5とは?

PM2.5とは、2.5マイクロメートル(μm)以下の微小粒子状物質の総称。

従って、中国から飛来してくる有害物質につけられている特有の名称というわけではない。

ちなみに、髪の毛の太さが80マイクロメートルと言われているので、その30分の1以下の大きさ(小ささ)のツブツブということになる。

放置すると危険?

中国から飛来してくるものは、硫黄酸化物と窒素酸化物というもので、

硫黄酸化物とは、重油,石炭などが燃焼する際に含有されている硫黄が酸化されて発生するガス

そして、窒素酸化物は工場の煙や自動車排気ガスがそれにあたる。

およそ健康的なものでないことだけは確かなようで・・・

対策と「PFE検査済み」マスクの鉄板度

というわけで、このPM2.5を吸い込むと、なんせ粒が小さいものだから、肺胞の奥や血管にまで入り込みやすいとのこと。

当然、対策にはマスクが有効ということになる。

では、マスクならなんでもいいのか?

というと、網の目が粗いマスクではダメで、小さ~い粒子でも入って来ないような、目のこまか~いマスク、

2.5マイクロメートル(μm)を通さない、欲を言えば、2.5μmよりも小さい粒子ですら通さないようなマスクなら、完封が期待できるというわけだ。

PFE検査済み・PFE99%とは?

そこで、PM2.5対策用マスクをいろいろと探していると、「PEF検査済み」とか、「PFE99%以上」といった表示を目にすることになる。

わざわざそんなものを表示するからには、それなりの「お墨付き」があるのかな、と予感させるわけだが、

「PFE検査済み」というのは、アメリカ食品衛生局とやらの検査に通ったという意味で、鉄板度が高いということのようだ。

また、「PFE99%以上」とあったら、粒子径0.1マイクロメートル(μm)の物質のトラップ率が99%以上という意味だそうで、0.1μmの粒子を99%以上通さないんだったら、2.5μmなんて、「酔っ払ってても完封」ってとこなんじゃないだろうか?

人気のPEF検査済みマスクは?

というわけで、「ギリギリでしのぐ」っていうんじゃなくて、「完全にシャットアウト」ってレベルのところを普通の人間は目指すわけだが、そうこうしているうちに、「大体みんなが買うマスク」というのがいくつか存在するようになる。

こういうもので「世界に一つだけのナントカ」を追求する必要はないわけだから、「みんなが買うものを自分も買う」ってスタンスでとりあえずはいいんじゃないか?

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もちろん、これ以外にも「PM2.5対策」とか、「PFE99%以上」といったマスクは色々とあるだろうけど、

「耳が痛くならない」という付加価値のついたこのマスクなら、とりあえず間違いはないんじゃなかろうか?