東京五輪追加種目「ローラースポーツ」とは?これ読めば分かる!

2019年10月7日

東京オリンピック追加種目選定で、

大会組織委員会がIOC(国際オリンピック委員会)に

野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、サーフィン、スポーツクライミング

の5種目を提案する。

「ローラースポーツ」って何だ?

上記5種目のうち、

何だこれ?

の最たる競技が「ローラースポーツ」。

「ローラー」とくれば、「スケート」しか思い浮かばず、

「ローラースケート」とくれば、「光GENJI」しか思い浮かばない・・・

・・・てな具合に、

オマイラの考えることといったら、オイラの考えることと

大して変わらんわけだが、

「ローラー」の次に「スポーツ」が来ると、

脳の神経細胞の回線が混乱を始め、

やりきれない欲求不満に襲われるのであった。

つーわけで、

ローラースポーツ」が何なのかについて、

ちょっくら調べてやったど。

ローラースポーツの中にローラースケートがあるの?

まず、「ローラースポーツ」というのは総称のようだ。

で、そのローラースポーツの中に、

インラインスピードスケート(「スピード」)

インラインフィギュア(「フィギュア」)

インラインホッケー

ローラーホッケー

といった各競技がある

(参照元:日本ローラースポーツ連盟 http://www.jrsf.com/)

で、ここで良く出てくる「インライン○○」なわけだが、

インライン○○というのは、

車輪が一列に並んだインラインスケートシューズを履いてやる競技だから、

「インライン○○」となるようだ。

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逆に、「ローラーホッケー」というのは、

オマイラも良く知ってる普通の(4輪の)ローラースケートを履いてやるホッケー

つーことのようだ。

光GENGIがホッケーやるとすれば、

この「ローラーホッケー」をやることになるってことだ。

つーわけで、

「ローラースケート」ってのはシューズのことを言い、

「ローラースポーツ」つったら競技のことを言う・・・

と理解しておけばOK。

以下、もう少し詳しく見てみると・・・

インラインスピードスケート(「スピード」)

俗に「スピード」と呼ばれている、インラインスケートシューズを履いてやる路上スピードスケートのこと。

まあ、(氷上の)スピードスケートの清水宏保が、

インラインスケートシューズを履いて路上でスケート始めたらこれになる、って感じかな・・・

インラインフィギュア(「フィギュア」)

これは要するに、インラインスケートシューズを履いてやる路上フュギアってところかな・・・

「氷上の哲学者」の異名を取った町田樹には向かないかもな・・・

インラインホッケー、ローラーホッケー

「以下同文」って感じだが、

インラインスケートシューズを履いてやるホッケーがインラインホッケーで、

光GENJIがやるかもしれないホッケーがローラホッケー。

※あくまで、イメージね・・・

五輪対象になってるのは?

どうやら、「スピード」、「フィギュア」、「ホッケー」のうち、

五輪対象として提案するのは、「スピード」のみということらしい。

追記:スピードのほか、スロープスタイル、スケートボードが有力視されているとのこと。

誰がやんの?

インラインスピードスケートやってるのは、 日本では100人くらいと言われている。

100万人に1人ってことだあね・・・ こうなると、

ナンバーワンにならなくてもいい。オンリーワンになれればいい!

つって始めた人の中には、

いや、待てよ・・・。ナンバーワンになれっかもしれねえ・・・ ( ̄∀ ̄牛) うっしっし」 状態になってる奴もいるかもな・・・

訂正:100人というのは、全日本に出場する登録選手のことだそうです。

でも、これは日本国内の話で、

世界では、5000万人超がやってるそうだ。

今、世界の人口が72億とか73億とか言われてるわけだから、

140人に1人・・・って計算になるわけだが・・・

ホントかね?

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