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池坊保子相撲協会評議員会議長のココがおかしい

2018年2月4日

2017年晩秋に沸き起こり、年を越しても騒ぎが続いている相撲協会騒動。

この中にあって、たびたびワイドショーにも出演し、貴乃花理事解任という場面では「中心人物」にもなっていた池坊保子評議員会議長に批判が集まっている。

確かに、これまで、ことあるごとにこの人の発言を聞かされてきたわけだが、この人の言っていることが腑に落ちるということは基本なかった。

この「腑に落ちない感」はどこから来るのか?

池坊保子って、おかしい

そう感じている人の声を拾ってみると、何がどうおかしいのかが見えてくる?

「警察に通報する前に相撲協会に」

池坊保子発言で最も有名なのが、「警察に通報する前に協会に報告していれば、八角理事長も対応のしようがあった」というもの。

一体、警察に通報する前に相撲協会に報告すると、八角理事長がどのような対応のしようがあり、その結果、誰にどのような利益がもたらされたというのか?

刑事事件である以上、警察に通報するのは当然なわけだが、それが、相撲協会に報告する前と後で違った結果が得られることなどあるのか?

あるとすれば、その方が問題という気がするが・・・

被害者側が加害者側より処分が重い

処分を下すというのであれば、その程度・態様が妥当でなければならない。

ところが、「加害者・被害者」という視点がまるでなく、結論の不当性を「報告義務原理主義」で誤魔化そうとしているのがミエミエ。

ゆえに「池坊保子はおかしい」という印象しか残らないのであろう。

それ以前にまつ毛が・・・

「まつ毛が気になって話が入って来ない」「池坊保子のひじきまつ毛に大注目」等々、「相撲協会以前の問題」という声も・・・

みんなが「まつ毛まつ毛」言うものだから、久しぶりに、きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」が頭の中をグルグルし始めた。なんとかしろ!

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