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マイナンバー制度の「個人番号カード」は申請する必要なし!

2018年3月9日

2015年10月~11月にかけて配布される

マイナンバー制度の「通知カード」。

そこに添付されているのが「個人番号カード」の交付申請書

これって、申請しないとどうなるの?

・・・という点について超分かりやすく言うと・・・

何にもしないでOK!

NHK「あさいち」でも、

TBS「ひるおび!」でもやってたけど、

結論を先に言えば、

どんな職業、どんな立場の人であろうとも、

個人番号カード」の申請は必要なし!

つまり、「何もしなくていい」ということ。

通知カードは保管する!

mynumber

個人番号カード申請は不要だが、

通知カード」は失くさないように保管すること。

この通知カードに、あなたのマイナンバー(12ケタの「個人番号」)が記載されている

この個人番号(マイナンバー)は、今後(2016年以降)、

公的な書類(税務申告書や、被保険者資格取得届)に記載することになる。

※税務申告書は、2017年に提出するもの(2016年分)から必要になる。

 

個人事業主で自分で確定申告などの手続きをしている人は、

誰に言われないでもしっかり保管することでしょうが、

会社勤めの人も、会社を通じて税金や保険の手続きをするので、

番号を会社に教えることになる。

だから、マイナンバー(=個人番号)は必要

そして、その時になって、

オイラの番号って何番だっけ?」(゚Д゚)ハァ?

なんてことにならないためにも、

また、場合によっては、会社から通知カードの提示を求められたり、

通知カードのコピーの提出を求められたりすることもあるかもなので、

通知カードの保管は必要!

ってことになる。

「個人番号カードは不要」な理由

「通知カード」は必要(保管しておかなければいけない)のに対し、

個人番号カード」は必要ではない

なぜか?

個人番号カードは、所詮は

「マイナンバー(=個人番号)が付された身分証明書」に過ぎず、

言うなれば、

通知カード」と「(身分証明書としての)運転免許証」の合体版のようなものである。

ガチで身分証明をする場合に、

通知カード運転免許証パスポートほか)の2枚

を提示するか、

個人番号カード1枚

を提示するかの違いがあるに過ぎない。

そして、通常、身分証明に通知カードまで提示させられるケースなど、ちょっと考えられないのではないか?

まとめ

書留郵便で通知カード(+個人番号カード申請書)が送られてくるが、

通知カードだけは大事にしまっておいて

あとは何にもしなくていい

個人番号カードを申請しなかったらどうなるのか? と言えば、どうもしない

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